競馬馬券分析とレースプロファイル

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距離短縮の「逆ショッカー」と単勝の「単撃」は使えるのか

久しぶりに馬券術について。

今年に入ってから「短縮ショッカー」に続く「逆ショッカー」が競馬王で連載されていましたが、既に書籍化されているようですね。

まだ店頭で見たことがありませんが、「短縮ショッカー」に良いイメージを持っていないので、算出するシステムは構築済なものの、今のところ公開する予定はないです。

また、「単撃」で有名な川田さんの新しい書籍が出ていました。

こちらは「単撃」と同じく勝ち馬を導くものですが、今回は回収率を考慮したものとなっています。

要は「卍指数」のように各ファクターの的中率と回収率から、使えるファクターを複数組み合わせて総合するというものです。

私も今年に入って似たようなことをしましたが、全然うまくいかなかったので、書籍に書かれている程度の数だと全然意味がないような気はしています。

「卍指数」が 40 個くらいのファクターで、なおかつ母数も多いのに比べると、ちょっと物足りないというか説得力に欠けるデータです。

とはいえ、実績や今後のプラス回収があれば称賛されるものになるので、興味のある方はやってみてもいいかもしれません。

TARGET の出馬表で、出走馬の基本情報と前走情報を表示させて CSV で出力すれば、Excel でも簡単にポイント集計できるでしょうし、自分でプログラムを書いて取り込んでもいいと思います。

ポイントの算出は一瞬だったとしても、あとは期待通りの結果が残るかどうかなので、ここに耐えれるかどうかですね。

「単撃」は単勝を狙うのでシンプルですが、あまり結果が良いというイメージはこれまでありませんでした。

書籍だけ見てるとすごいって思うのですけどね・・・。

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